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2005-04-17
便利になったものです
つい先日、
Sony Ericssonから発売されたW31S。デジカメ、メモリオーディオ、FMラジオが一緒になった優れもの。さっそく飛びついてしまいました。
3年半ほど前、やはりSONYから
メモリーオーディオ付携帯電話が発売されましたが、覚えてる方はほとんどいないでしょうね。発売当時は、ipodも発売されてないような時で、当然デジタルオーディオプレイヤーはまだまだ発展途上。先取りし過ぎでまったく売れなかったようです。
基本的な使い勝手は3年半前のものとあまり変わらず、USBストレージ対応、画像やメールなどの音楽以外のデータもメモリで取り出し可能になるなど、当時の欠点がほぼ改善されています。ただ、音楽ファイルの形式は、当時と同じSONYお得意の独自フォーマットなので、好き嫌いが分かれてしまいそう。
まだ、買って間もないですがお勧めですよ。ケイタイ、200万画素のデジカメ、メモリーオーディオ、FMラジオが一緒になってることを思えば間違いなくお買い得。最近、めっきり音楽を聴く時間が少なくなっていたのですが、これからは通勤時間が楽しみです。
[SONY EICSSON au W31S]
2005-04-14
旧下関英国領事館
【DATA】
- 所在地:山口県下関市唐戸町
- 設計:ウィリアム・コーワン
- 施工:不詳
- 竣工:1906年
下関の唐戸地区で市民ギャラリーとして公開されている、英国領事館として建てられた建物です。
当時、領事館の候補地として下関と門司が挙がりましたが、その際、下関戦争後の講和条約締結で通訳を務め、高杉晋作と交流のあったアーネスト・サトウの英国政府への具申によって、1901年に下関に領事館が開かれました。その5年後、業務の拡大に伴い建てられたのがこのレンガ造りの建物です。設計者のウィリアム・コーワンは英国政府工務局上海事務所の技師長だった人物で、長崎の英国領事館の設計も手掛けています。
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2005-04-13
旧秋田商会ビル
【DATA】
- 所在地:山口県下関市南部町
- 設計:不詳
- 施工:関門商事(新富 直吉)
- 竣工:1915年
半球ドームを乗せた塔を持つ姿が印象的なこの建物は、下関を代表する海運会社、秋田商会の事務所兼住宅として建てられたものです。
外観は幾何学的に簡略化された装飾が施されていて、本格的な洋風建築というよりもどこかユーモラスなデザイン。当時は海岸線が間近に迫っていて、この塔は灯台の役目を果たしていたと聞きます。また、塔と並んでこの建物のもう一つの特徴が屋上庭園で、これは世界的に見てもかなり早い例とのことです。
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2005-04-12
二つの郵便局
東京中央便局と
大阪中央郵便局。逓信省営繕課の建築家吉田鉄郎設計によるこれら二つの郵便局は、日本の近代建築を代表する建築物で、東京中央郵便局は、ドイツ人建築家ブルーノ・タウトや日本で活躍したチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドが賛辞を送ったことでも知られています。
先日発表された郵政民営化についての政府方針によると、この二つの郵便局を高層ビルに建替えて賃貸事業にのり出すとのこと。正直言ってなんとも言葉をなくしてしまうようなニュースです。
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2005-04-10
プロジェクトの方針
周辺の状況を踏まえ、先行事例を参考にプロジェクトの方針を決めてみました。実際には関係者間の調整が必要なことばかりで簡単に決まるものではないですが、あくまでも計画案の作成に必要な内容を想定してみました。
- 周辺の状況のまとめにも書いたように、三信ビルの単独での増築は難しいため、三信ビルの保存と日比谷三井ビルの建替えを一体のプロジェクトとして計画を進めます。日比谷三井ビルは三信ビルと同じく三井不動産が所有する建物で、1960年竣工、延べ面積:90,890平方メートル(駐車場含む)の賃貸のオフィスビルです。
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