私たち、三信ビル保存プロジェクトチームは、2005年1月21日の三信ビルディングの解体が発表されてから、三信ビルディングの保存・活用の途はないかと考える有志が集まった、 緩やかな共同体です。
建築関係だけではなく様々な業種のメンバーが集まり、それぞれの立場から意見を交わし、「三信ビルに残って欲しい」という意思表示として提案書をまとめ、所有者と行政機関に提出しました。
現在は、「三信ビルに残って欲しい」と願う多くの方々から署名を募り、9月末日に所有者と行政機関に提出することにしています。
三信ビルを残すために一番必要なものは、皆さんの三信ビルに寄せる思いです。三信ビルが残ればいいなあと思われたなら、私たちと一緒にその意思表示をしてみませんか?
皆さんのご参加をお待ちしています。
- このプロジェクトの著作権は三信ビル保存プロジェクトチームにあります。
メンバー代表の自己紹介です。
鈴木 貴宇(takane)
- 当チームの代表です。本人曰く、「生まれた時代を間違ったと自他共に認める文学研究者」とのこと。コンピューターにはあまり強くないようです。専門は近代文学。「文学と建築」をテーマに研究しています。
浦川 和也(qaz)
- プロジェクトの発起人です。都内の設計事務所で建築の設計・企画業務に携わっています。本計画の立案、提案書の作成指揮とリーダーとしての役割を担っています。
HP:Citta'Materia