2007-01-20
シンポジウム 「三信ビルの存続に向けて」〜残し活用しながら新しい都市を創る〜が開催されました。
1月16日にシンポジウム 「三信ビルの存続に向けて」〜残し活用しながら新しい都市を創る〜が開催されました。
当日は130名を超える方々が参加され、建築家協会主催のシンポジウムとしては珍しく、一般の方が過半数を占めたそうです。
当プロジェクトの代表 鈴木貴宇もパネリストとして参加させていただき、これまでの活動について報告させていただきました。また、シンポジウム終了後には多くの方々からご署名をいただきました。ありがとうございます。
コーディネーターを勤められた建築家の兼松紘一郎氏のBLOGに当日の詳しいレポートが掲載されております。当日、会場にいらっしゃった建築家の林昌二氏のコメントも記載されております。ぜひご覧になって下さい。
posted at 23:58:54 on 2007-01-20
by
qaz -
Category:
ニュース
結局、現状はどうなのでしょうか。
今の日本中が全部、どこに行っても同じ景色、ということを真面目に危機としてもっと多くの人にとらえてほしいですね。
ところで、以前に心配していた三田の「簡易保険センター」の建物は、なんと!外壁清掃をして、ますます格調高く存在しています。エントランスの天井の小さなステンドグラスなんて、夕暮れに見るとうっとりします。
やはり「官」の力は必要ですね。
おはようございます
久々の書き込みをさせて頂きます
昨日午後3時少し過ぎ にニューワールドへ出掛けて参りました 今はタダこうしてお茶を頂きお店を見渡し 建物の懐古位しか出来ない自分が実に情けなくなりました 丸の内シャトルに乗せて頂き大手町迄出ましたが 涙で車窓が濡れていました、、
靴好き拝
傘たてさんのコメントで思い出したのですが、横浜では古い建物が保存・活用されているのではないでしょうか?
ご存知の方、教えてください。
私のWEBの「街づくり」に、こちらへのリンクを設けてあります。
靴好きさん、こんにちは。最近は春に向かう狭間の季節ゆえか、不安定な空模様が続きますね。
私も先日、久しぶりにニューワールドに行ってきました。
一緒にお茶を飲んだひとは、不思議な発想をするポケットを持っているひとで、建築が壊れてしまうことを悲しんでばかりいる私に向かって、よく木や石や水といった「自然」の時間の流れがあることを話してくれます。
壊れてしまうものや、消えてしまうものを悲しんでばかりいると、つらいですね。見えないかたちでも、残る何かがあるのかもしれない、そんなことを考えたりします。
先日、みなさまからいただいたご署名を渡してきました。
三信ビルが残っているかぎり、私たちの活動は続いていきますので、また靴好きさんも時折いらしてください。
お待ちしています。
三井不動産が金の亡者かのような発言が目に付きますが、金の亡者なのは三井不動産ではなく、三井不動産の株主なのだと思います。(亡者ではなく、正当な利回りを要求しているだけだと思いますが。)
三井不動産に言うより、株主の一人ひとりに言って、「三信ビルについては非常に不効率な利用ではあるが、保存するということで目をつぶろう」というコンセンサスを作れれば、残せると思いますよ。
がんばってください。
今日、三信ビルに行ってきました。
涙があふれて止まらず、ニューワールドサービスには入れませんでした。
「ごめんね、守ってあげられなくて」
こんなことをずっと思っていたような気がします。
思えばニューワールドのご主人は、この暮れに「来年、『もう少し』やりますので、またよろしく。」と言っておられました。
三信ファンのためにも、この一年間がんばって来られたのでしょうか。
閉店のお知らせに、なんともやりきれない気持ちです。
1月のシンポジウムでもどなたかがおっしゃっていましたが、なぜみなこんなにこのビルに惹かれるのでしょうね。
先日、三井本館内の「三井記念館」に行ってみました。
立派な造りだと思いました。
建築の細かいことはわかりませんが、持てる技術を活かして、この三信ビルの姿もどうか大切にとどめてほしいと願うばかりです。
空間は、たとえ写真に撮ろうと映像に残そうと明治村に飾ろうと、人の生きる場所でなければ、その生命は奪われてしまうというのは、多くの方のおっしゃるとおりだと思います。
先日のtakaneさんの心励まされる前向きなコメントを読んだばかりなのに、なんだか悲しい後ろ向きなことばかり書いてしまい、申し訳なく思います。
ニューワールドサービス閉店の日、偶然ロンドンに滞在することになりました。
かの街に残るたくさんの「現役」の古い建物に、三信ビルの面影を見ることでしょう。
新しいもの好きの東京に、少し疲れてきました。
私が、歳を取ったのでしょうか。
今の日本中が全部、どこに行っても同じ景色、ということを真面目に危機としてもっと多くの人にとらえてほしいですね。
ところで、以前に心配していた三田の「簡易保険センター」の建物は、なんと!外壁清掃をして、ますます格調高く存在しています。エントランスの天井の小さなステンドグラスなんて、夕暮れに見るとうっとりします。
やはり「官」の力は必要ですね。