2 thoughts on “壁と塔

  1. こんばんは。
    写真集、最後まで拝見させていただきました。
    遅筆・遅読のため、遅くなってしまってすみません。
    最初にパラパラ~っと見たとき、動きが多いなと思ってしまったんです。
    いつも、Citta’Materiaよく見てなかったのかと思って反省です。

    凄くありきたりなのかもしれませんが、写真は瞬間を捉えるものなのだなぁと。
    人や車の動きがあったり、空の色とかも、時間を刻んでるんですね。
    建築や都市のデザイン論みたいなものは、正直疎いのです。
    ただ、写真に収めた瞬間、瞬間のTIMESTAMPが集まって記憶につながって、
    さらに集まって歴史になるのかと。
    僕らが東京の街でうろうろしいる時間が、都市にとっては歴史になっていくんですね。
    それは、各々がまったく予期しない方向に進むベクトルだから、この街は面白くなってたんだと
    改めて実感です。でも、ただなんとなくの実感です。だから、しばらくたってから、写真集のイメージを思い出して、
    あ゛~っと言葉が思い起こされるとがあるかもしれません。
    そのときは、また付き合ってやってください。

    是非、また新しい切り口での続編も見てみたいです。
    もし、そのときに向島monoが少しでもヒントになってもらえるならば幸いです。

    最後に、長々と意味不明な文章を書いてしまって申し訳ありません。
    しかも、どこに書いていいのか判らなかったので、コメントに書いてしまいました。

    これからも同じ街の違う視点を探していきましょうね。

  2. toitaさん、こんばんは。
    写真集の感想、ありがとうございます。

    建築や都市の理論書、正直なところあまり得意ではなくて、通して読むと骨が折れます(笑)
    ただ、この写真集で写真と合わせてスクラップ化する中で、時間、記憶、歴史の関係性を多少は意識できるようになった気がしています。(あと、スクラップ化は元の文脈と違ってしまう危険性もあるので注意が必要ですね)

    続編ができるかどうか、まだ分かりませんが、
    こちらこそ、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

    近々、向島を一緒に撮りましょう!

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