2005-02-09大学セミナーハウス![]() 【DATA】
本館の目
国際セミナー館の外観
図書館 斜面側の外観 さらに本館以外の建物に目を移してみると、
また、単に外観の形態に凝っているだけでなく、細部も凝ったディテールが随所に見られ、照明、階段(1,2)、開口部、トップライトだけでなく、エキスパンション・ジョイント(構造的な解決策として建物同士の縁を切った箇所の取合いの部分)に至るまで、設計者のこだわりや遊び心が感じ取れて見所は尽きません。中でも手すりや押し手などはバリエーション豊かで、直接手が触れることを徹底的に追求してデザインされています。 設計者の吉阪 隆正は、前川 國男、坂倉 準三とならびル・コルビジュエの弟子の一人で、ヴェネツィアに作品を残す唯一の日本人建築家でもあります。
posted at 01:33:19 on 2005-02-09
by qaz -
Category: architecture file
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